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  • ワイン情報〜!

    あっという間に2010年も12月に突入です

    ってことは、瞬く間にお正月ですよ!

    皆様も同じだとは思いますが12月は何かとバタバタ

    しがちで休日も予定でビッシリなのではないのでしょうか?

    気がついたらクリスマスそして新年になっちゃいます

    「2010年も早かったね〜」の台詞まで後少しです!

    それはそうと、今朝の久しぶりの雨は凄かったですね〜

    そして気温の方も23℃まであがるらしく

    いったいどうなってんの?温度差で風邪引いちゃうじゃないか!

    乾燥も多少緩みますが明日は7〜8℃まで気温が下がるようですので

    体調を崩さないように気をつけましょうね〜!

    さて、今日はお客様から頂いたワイン情報をお伝え致しまーす

    wine1

    まずは1つ目、フフフ

    ロダンのお客様の会社のワイン好きの方からの情報です

    船堀に小さなリカーショップがあるのですが名前は

    【喜楽屋】さん、ここのご主人さんが安くて美味しいワイン

    たくさん提供しているらしいのです!

    そして力を入れてるのが1000円前後で飲めるコストパフォーマンス

    の良い美味しいワインだそうです。

    ホームページがありますので覗いてみてはいかがですか?

    土、日は店先で試飲会など開催されているらしいですよ

    私はまだ行けてないのですが今月は忙しいので

    来月あたり酒好き友人引き連れて行ってみる予定でいます

    続いて2つ目!フェッフェッフェ

    これはドイツワインの好きなお客様からの情報でした

    毎年3〜4回くらいのペースでドイツワインの試飲会&販売が

    浅草橋の産業会館と言う場所で開催されているそうなのです

    【ローテローゼ】と言う神戸の会社が主催のようです

    神戸にこのようなレストランもあるみたいです

    roteroze

    前回は10月に行われたので次回は2〜3月ではないかな?

    と言う事です、ホームページもあるみたいなのですが

    勝手にリンクしてはダメみたいな事が記載されていたので

    しないですが、すぐに見つけられると思います

    次回の【ワイン試飲会@東京】の告知もあると思いますので

    ワイン好きの方はこれらを是非チェックしてみて下さい

    そしてもしちょっと高めのワイン(記念日やら誕生日やら)の

    ご購入をお考えでしたら絶対に年末!年始!です

    歳末セール、新春セールは凄いんです

    私はいつもこの時期に狙って買っています!

  • イタリア旅行記 ~vol.6~

    偶然見つけてひょこっと立ち寄ったこのお店

    ウィンドウにはこのような道具が飾ってあったんです

    shop11

    そうなんです、なんだか私の職業にちょっと関係ありそうじゃないですか!?

    店内は男性化粧品やナイフ、シガレットケース、男性の身の回りの物を

    扱うお店のようでした。店員さんは英語はほとんどダメだったので

    ちょっと大変でしたが、まぁどうにかクラシックな商品が欲しい事は

    伝える事ができてロダン用のお土産を購入しました

    皆様はロダンに飾ってあるお土産を見つける事はできましたか?フフフ

    Milan で90年、1919年より営業している老舗だったようで

    おじいちゃんの代から引き継いで今はお孫さんにあたる

    この方がご主人さんです

    shop31

    偶然にもこんなお店にたどり着けてラッキーでした!

    やはり地図ばっかり見て歩くのはつまらないと再確認しましたね

    さて、お店を後にしブラブラした後は今日のメインである

    【最後の晩餐】を見る事のできるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へ

    santa-maria-delle-grazie3jpg1santa-maria-delle-grazie21

    聖書がよくわからないので理解できるかなぁと思っていましたが

    ダヴィンチの傑作を目の当たりした事は脳のどこかに残るんじゃないかと

    じっくり見てきました。 観覧し終わり教会を出る頃には外は雨….

    どーにもこーにもやみそうにない雨…..「雨は明日って言ってたじゃん」

    ブツブツ言いながら昨日行けなかった教会へ雨宿りがてら向かいました

    まぁ、今となっては雨に降られてびしょびしょになって歩いた Milan

    良い思いでの一つとなっています

    そして立ち寄ったこの教会(サンタンブロージョ教会)

    chiesa-santambrogio1chiesa-santambrogio2

    教会内ではなんだか学生達の何かが行われていました

    疲れて一番後ろで座っていたのですが、なにか神聖な行事の

    最中だったらしく、先生らしき人から立ち上がりなさいと指示され…..

    こっちはビショビショで走り疲れて寒くなっている観光客ですよっ!

    と思いながら賛美歌の間は立たされ、少し乾いた所で脱出!

    ちょっと早いがポルタ・ジェノバ駅へ向かい、時間までカフェで一休み

    夜7時、今夜はもう一人友達を加えて3人での食事です

    パスタとティラミスの美味しい地元で人気のお店へ連れて行って

    もらう事になりました イヤッホ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

    そして金曜日の夜です!その後は行きつけのバーへ

    pizzeria-fabbrica1pizzeria-fabbrica-2pizzeria-fabbrica-3naviglio

    アジア人1人もいなーーーーーーーーーい!

    イタリア語しか聞こえなーーーーーーーーーーーーーい!

    Milan 最後の夜も異国情緒(都会編)をたっぷり味わいました。

    〜 まだ続く 〜

  • 匠がいた!

    今日は酉の市、二の酉ですよ〜

    ご近所の浅草には行かれましたか?

    torinoiti2

    昨夜0:00真夜中は結構にぎわってましたよ〜

    明日は土曜日ですし、今晩当たり行かれてはどうでしょうか?

    さてさて、のお話、偶然というかこんな近所にっ!って感じなのですが

    凄い職人さんが実は近所にいらっしゃいました!

    先々週の時計が壊れてしまったブログは読まれたでしょうか?

    あの後イギリスからメールが届きまして

    時計に油を注してみて様子を見てくれと

    ……んなこと言ったってさぁ、油って何か特殊で専用なんじゃないの?

    どーやんのさっ!まったくわからないぢゃないか!

    そしてこれに関しては英文メールじゃ無理だと判断し

    googleで動画を検索そして発見…..完全にわからんぞという訳で

    時計の油探しから始まり、そしていろいろいきさつがあるのですが

    最終的に地元、両国時計屋さん 【榎本時計店】 に足を運ぶ事になりました

    今までのいきさつ、全てを説明し油を注してくれる事になりましたが….

    (やっぱり地元のこうゆうお店の方が親切でいろいろやってくれます)

    ご主人「う〜ん、直らないね〜」

    私「ダメですか? 」

    ご主人「私はこうゆう古い時計専門ではないので、こっから先の事は….

    ちょっとまってね〜」

    なにやら組合の連絡簿を出してきて….

    ご主人「亀戸にね、からくり時計とかアンティーク時計の修理に

    強い方がいるんでね、連絡先教えてあげるから私からの紹介だって

    言って電話してみなよ」

    そして亀戸の 【室井時計店】 さんを紹介して頂きました

    電話をすると….

    ご主人「道に看板だしておくからさ、店の前に車置いちゃっていいよ〜」

    と下町のノリで少し安心しました

    いざ到着!3坪ほどの小さなお店です

    muroi

    説明をし見てもらうと同時に実は凄い人だって事が発覚!

    実は国宝級の時計をも直してしまう職人さんだったのです

    初めは、テレビもガンガン鳴りながらの適当な作業でしたが

    ちょっとしたネジのゆるみでもなさそうと判断すると

    全ての音を消し振り子の音を確認し始め表情が職人に!

    すげ〜と思いながらこの室井時計店にロダンの振り子時計を預ける事になりました

    ここの 【室井時計店】 のご主人 【室井周治】 さんは現在83歳

    こんなかたなんです

    今までは全国を飛び回っていたそうですがご高齢のため現在は亀戸のみでのお仕事

    全国から動かなくなってしまった柱時計、振り子時計、などを中心に

    直しているらしいのです

    現在は古い時計を直せる職人さんが数えるほどしかいないらしく大変みたいです

    こういった技術の継承は存続させた方が良いと思うのですが

    どーにかならないのですかねぇ…..

    そしてロダンの振り子時計は「とりあえず1ヶ月後に電話してみてよ」

    という事になりました。はい、私以外の注文書、ちらっと見えたのですが

    凄い事になってました

    今年中に戻ってくれば良いかなと、そしてそんな凄い職人さんが受け取るのだから

    直らない事はないと確信しています

    こんな近所にこんな凄い時計がいるなんて!

    室井さん凄いなぁ〜と思うと同時に、よかった助かったぁ〜

    という思いでいっぱいです

    なので引き続き現在のロダンではあの振り子時計はありません

    ただいまアンティークシェルフの上には先日イギリスから届いた

    1840〜1900年代に作られたグラスのセットを並べております

    glassset

    こちらはとっても気に入っていますのでまだ売り出さないですが(笑)

    色と形が最高なんです!

    ご来店の際にでもご覧になってくださいね