月: 2010年11月

  • イタリア旅行記 ~vol.6~

    偶然見つけてひょこっと立ち寄ったこのお店

    ウィンドウにはこのような道具が飾ってあったんです

    shop11

    そうなんです、なんだか私の職業にちょっと関係ありそうじゃないですか!?

    店内は男性化粧品やナイフ、シガレットケース、男性の身の回りの物を

    扱うお店のようでした。店員さんは英語はほとんどダメだったので

    ちょっと大変でしたが、まぁどうにかクラシックな商品が欲しい事は

    伝える事ができてロダン用のお土産を購入しました

    皆様はロダンに飾ってあるお土産を見つける事はできましたか?フフフ

    Milan で90年、1919年より営業している老舗だったようで

    おじいちゃんの代から引き継いで今はお孫さんにあたる

    この方がご主人さんです

    shop31

    偶然にもこんなお店にたどり着けてラッキーでした!

    やはり地図ばっかり見て歩くのはつまらないと再確認しましたね

    さて、お店を後にしブラブラした後は今日のメインである

    【最後の晩餐】を見る事のできるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へ

    santa-maria-delle-grazie3jpg1santa-maria-delle-grazie21

    聖書がよくわからないので理解できるかなぁと思っていましたが

    ダヴィンチの傑作を目の当たりした事は脳のどこかに残るんじゃないかと

    じっくり見てきました。 観覧し終わり教会を出る頃には外は雨….

    どーにもこーにもやみそうにない雨…..「雨は明日って言ってたじゃん」

    ブツブツ言いながら昨日行けなかった教会へ雨宿りがてら向かいました

    まぁ、今となっては雨に降られてびしょびしょになって歩いた Milan

    良い思いでの一つとなっています

    そして立ち寄ったこの教会(サンタンブロージョ教会)

    chiesa-santambrogio1chiesa-santambrogio2

    教会内ではなんだか学生達の何かが行われていました

    疲れて一番後ろで座っていたのですが、なにか神聖な行事の

    最中だったらしく、先生らしき人から立ち上がりなさいと指示され…..

    こっちはビショビショで走り疲れて寒くなっている観光客ですよっ!

    と思いながら賛美歌の間は立たされ、少し乾いた所で脱出!

    ちょっと早いがポルタ・ジェノバ駅へ向かい、時間までカフェで一休み

    夜7時、今夜はもう一人友達を加えて3人での食事です

    パスタとティラミスの美味しい地元で人気のお店へ連れて行って

    もらう事になりました イヤッホ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

    そして金曜日の夜です!その後は行きつけのバーへ

    pizzeria-fabbrica1pizzeria-fabbrica-2pizzeria-fabbrica-3naviglio

    アジア人1人もいなーーーーーーーーーい!

    イタリア語しか聞こえなーーーーーーーーーーーーーい!

    Milan 最後の夜も異国情緒(都会編)をたっぷり味わいました。

    〜 まだ続く 〜

  • 12月のお休み

    【 大晦日、31日(金)まで営業しております 】

    日(月)

    13日(月)14日(火)連休

    20日(月)21日(火)連休

    27日(月)

  • 匠がいた!

    今日は酉の市、二の酉ですよ〜

    ご近所の浅草には行かれましたか?

    torinoiti2

    昨夜0:00真夜中は結構にぎわってましたよ〜

    明日は土曜日ですし、今晩当たり行かれてはどうでしょうか?

    さてさて、のお話、偶然というかこんな近所にっ!って感じなのですが

    凄い職人さんが実は近所にいらっしゃいました!

    先々週の時計が壊れてしまったブログは読まれたでしょうか?

    あの後イギリスからメールが届きまして

    時計に油を注してみて様子を見てくれと

    ……んなこと言ったってさぁ、油って何か特殊で専用なんじゃないの?

    どーやんのさっ!まったくわからないぢゃないか!

    そしてこれに関しては英文メールじゃ無理だと判断し

    googleで動画を検索そして発見…..完全にわからんぞという訳で

    時計の油探しから始まり、そしていろいろいきさつがあるのですが

    最終的に地元、両国時計屋さん 【榎本時計店】 に足を運ぶ事になりました

    今までのいきさつ、全てを説明し油を注してくれる事になりましたが….

    (やっぱり地元のこうゆうお店の方が親切でいろいろやってくれます)

    ご主人「う〜ん、直らないね〜」

    私「ダメですか? 」

    ご主人「私はこうゆう古い時計専門ではないので、こっから先の事は….

    ちょっとまってね〜」

    なにやら組合の連絡簿を出してきて….

    ご主人「亀戸にね、からくり時計とかアンティーク時計の修理に

    強い方がいるんでね、連絡先教えてあげるから私からの紹介だって

    言って電話してみなよ」

    そして亀戸の 【室井時計店】 さんを紹介して頂きました

    電話をすると….

    ご主人「道に看板だしておくからさ、店の前に車置いちゃっていいよ〜」

    と下町のノリで少し安心しました

    いざ到着!3坪ほどの小さなお店です

    muroi

    説明をし見てもらうと同時に実は凄い人だって事が発覚!

    実は国宝級の時計をも直してしまう職人さんだったのです

    初めは、テレビもガンガン鳴りながらの適当な作業でしたが

    ちょっとしたネジのゆるみでもなさそうと判断すると

    全ての音を消し振り子の音を確認し始め表情が職人に!

    すげ〜と思いながらこの室井時計店にロダンの振り子時計を預ける事になりました

    ここの 【室井時計店】 のご主人 【室井周治】 さんは現在83歳

    こんなかたなんです

    今までは全国を飛び回っていたそうですがご高齢のため現在は亀戸のみでのお仕事

    全国から動かなくなってしまった柱時計、振り子時計、などを中心に

    直しているらしいのです

    現在は古い時計を直せる職人さんが数えるほどしかいないらしく大変みたいです

    こういった技術の継承は存続させた方が良いと思うのですが

    どーにかならないのですかねぇ…..

    そしてロダンの振り子時計は「とりあえず1ヶ月後に電話してみてよ」

    という事になりました。はい、私以外の注文書、ちらっと見えたのですが

    凄い事になってました

    今年中に戻ってくれば良いかなと、そしてそんな凄い職人さんが受け取るのだから

    直らない事はないと確信しています

    こんな近所にこんな凄い時計がいるなんて!

    室井さん凄いなぁ〜と思うと同時に、よかった助かったぁ〜

    という思いでいっぱいです

    なので引き続き現在のロダンではあの振り子時計はありません

    ただいまアンティークシェルフの上には先日イギリスから届いた

    1840〜1900年代に作られたグラスのセットを並べております

    glassset

    こちらはとっても気に入っていますのでまだ売り出さないですが(笑)

    色と形が最高なんです!

    ご来店の際にでもご覧になってくださいね


  • イタリア旅行記 ~vol.5~

    Milan 2日目、ぐっすり眠って朝もゆっくり8時起きです

    Bergamo とは違う朝の始まりでした 。う〜都会だぁ〜・・・

    行動し始めたのは10時前後、本日は美術館、博物館巡りです

    友人と一緒にトラムと言う乗り物に乗って出発!この乗り物は

    Milan の街中に張り巡らされています、何だか長崎っぽい感じでしたよ

    tram1

    ただ路線数が多いので移動は地下鉄の方がわかりやすいと思います

    夜の7:00に ポルタ・ジェノバ駅で待ち合わせ!と言う事で

    友人は会社へ、私はブレラ美術館へ

    burea2

    東京にいるときでも美術館、博物館などたま〜に足を運んでいます

    絵心ないし、聖書もわからないので実際わけがわからないのですが

    絵の中のバランス感や色とか

    何かしら自分の仕事や写真に役に立つんじゃないかと

    burea3

    そんな感じで行っています、まぁ嫌いではないのです(笑)

    ゆっくり鑑賞し、お次はスフォルツェスコ城へ

    castello2castello3castello4castello5

    でっかい庭園と博物館を鑑賞し終わり、時間はお昼はとっくに過ぎていて

    もう腹ぺこです!どっかオープンカフェで食べたいなぁ〜

    ガイドブックを見て iPhone 片手に見つけたお店は

    う〜ん、オープンじゃないし暗いよ、ここ

    ってなわけで適当に歩きはじめオープンカフェで

    美味しそうなの食べてる人を捜し、ここでいいや!とテーブルつくと

    可愛らしいウェイトレスさんが英語で話しかけてきてくれました

    私 「あの人が食べてるのと同じサラダが食べたいんだけど」

    イタリアに来てからパン、ハム、チーズ、パスタ、ピザばっかり

    だったので、いい加減野菜が食べたくなったんですね(笑)

    そうしたら

    店員「ちょっとまってって、まだあるか聞いてくるね」と

    今度は店から大柄の男の店員が出て来て

    店員「卵、ツナ、オリーブ、トマト、コーン etc. OK ?」

    私「大丈夫でーーーーーーす!」と

    きっと海外ではベジタリアンも多いからか野菜の中に入ってる具材を

    きちんと教えてくれるんですね、ダメなものはないかの確認でした

    私はベジタリアンではないので全然OK!

    値段は日本と変わりなかったのですが(サラダ+水+カプチーノ=12ユーロ)

    量が3倍あります!これほんと1人分?ってなくらい

    食後のカプチーノを飲みながら4時までの時間つぶしは

    iPhone なしで歩く事にしました

    実は4時半から『最後の晩餐』の鑑賞を予約しておいたのです

    Milan に立ち寄るからせっかくなので本物見ようと予定してました

    この教会での絵の鑑賞は1回に25人の1グループで

    しかも15分しか見れないのです、1つの絵に15分は十分ですが…

    そして1日の入場者数も決まっているので当日券はほぼ不可能なんです

    さてさて、オープンカフェを後にして…….ん〜!?

    何かちょっと曇ってきたなぁ〜でも雨は明日って言ってたし

    曇り空の Milan 何も見ないで歩き始めると

    やっぱりこの方が面白い!街もゆっくり見られるぞ〜!と再確認

    暫くするとちょっとウィンドウに気になる商品を並べているお店を発見!

    shop2

    何ここ?ちょっと入ってみよーーっと

    〜 続く 〜

  • 頑張ってくれ〜

    あ〜〜寒い,寒い

    なんだか急に朝,夜が寒くなりましたね

    シーツが冷たく感じてきたので、先日あったかい敷き毛布にしました

    shikipad

    いや〜暖かくて気持ちよく寝られました

    さて、今回の題名ですが、何について頑張らなくてはいけないのかというと…..

    私ではなく、ロダンに置いてある時計ちゃんなんです

    ロダンにご来店のお客様はご存知だと思われますが

    あのボーンボーンと鳴る振り子の時計が止まってしまったんです

    今朝、時計をみたら、ん?時間が12時10分で止まっている…..

    振り子を再始動させるも1分と持たない

    え〜〜〜〜〜〜動かないの? 90年物のアンティークです

    やっぱりメンテナンスが必要なのかな?とにかく修復に取りかからなくては!

    9月の夏休みから帰ってきた時も同じ状況になったのですが

    その時はイギリスの時計を買った所にメールを出し解決法を教えて頂き

    復活したのですが、今回はそれを何度やっても復活しない…..

    ん〜〜〜〜とりあえずは動くまで同じ方法で何度もやるしかないかなと

    で、もう一度イギリスの時計屋さんにメールしてみましたがただいま返信待ちです

    今回は動画で時計が止まる様子を撮り、それを Youtube に載っけて

    それを見てもらえばわかり易いんじゃないかな? と

    これはすばらしい考えだ!と思って早速アカウントを作って Youtube に

    載っけてみました、こんなんです

    時計のプロならわかるのかなぁ〜

    皆さんにこのロダンの置き時計の裏を見せるのは初めてですね

    振り子が付いていて、チックタック、チックタックと時を刻んでいます

    とても気に入ってる置き時計なので大事に使っていきたいんです

    解決策が見つかれば良いと思っています

    なので今度の週末はロダンにはいつもの時計がないかもしれません

    時計さん!直っておくれ〜 頑張ってくれ〜

    で、敷きパッドを検索していましたらこんな画像が出てきました

    30147-3

    これ、肩と耳が暖かそう!

    でも なんかジャミラみたい!

    jamira

  • 11月のお休み

    日(月)

    日(月)日(火)連休

    15日(月)16日(火)連休

    22日(月)

    29日(月)